LED通信とは

Visible Light Communication

HOME > LED通信とは

LED通信

LED通信とは

光を1秒間に最大10億回点滅させて通信します。
人の目に見える光を使うことから「可視光通信」とも呼ばれています。

電波を使わない無線通信

だれもがスマートフォンやタブレットを持つ時代になり、モバイル通信量は世界的に増大しています。LED通信はこれまでにない新しい通信手段として注目され、世界中で開発が進んでいます。

  • 他の通信機器に影響を与えないため、病院や飛行機の中でも安全に通信が可能

  • 生体に影響がなく、安全

  • 目に見えるため、通信の範囲が直観的にわかる

  • 電波の周波数不足の問題に影響を受けない

LED照明を通信機器に

家庭の電球、街頭の照明、信号機、車のライト、TVなど様々な所にLED照明が使われていますが、これらの照明をLED通信機器に置き換えることができます。

  • 目に見えるのでどこにいけば電波が受けられるのかわかる

  • たとえば家のカーテンを閉めれば外には漏れない

  • 人の目にはLED通信の高速点滅は見えず、これまで通り照明として利用可能

  • 通信機器の電力も少なく済み、省エネになる

超高速通信

最大5,000Mbpsという通信速度で、現在の無線LANをはるかに超えるスピードを実現することが可能です。

0
Mbpsの超高速通信
0
mまで通信可能
0
秒で映画ファイルをダウンロード

LED通信が築く未来

このLED通信を新しいインフラとして確立することで、これまでにない通信の未来を実現してきます。

LED通信が築く未来へ